園だより

School Letter



 大雪の翌日、雪だるまをつくりはじめた子ども達。下を大きくしたほうがいい、手がほしい、スコップを手にしたいけど雪が固くて入らない。保育士に援助してもらい手はついた。そこに目鼻を付けたい子も参加して雪だるま製作委員会はさらに盛り上がる。そしてそこに雪だるまを壊したくなった子も登場。雪だるまの命運はいかに!?遊びを通して非認知的能力を高める、幼児教育の最先端は極寒の園庭にも見つかります。
 
 

園長 山田 裕宇記




 お散歩に行き、まだ残っている雪を見つけ「ゆき!」と話をしたり、「ゆき」 や「さんぽ」を歌っています。少しずつお話ができるようになり、毎日子ども達と会話をするのが楽しいです。絵本がブームで、本棚から好きな絵本を取り、笑顔で持ってきてくれます。今 年度も残り2ヶ月ですが、毎日出来る ことが増えていく子ども達と楽しく過ごしていきたいです。

宮澤 美幸

 



 ひんやりとした空気に頬を赤らめながら、子ども達は毎日元気に過ごしています。戸外に出ると、「はぁー」と息を吐いて「せんせい、口から煙が出てるよ」と嬉しそうに話す子どもの姿に、やさしい気持ちになります。初めての 雪遊びも、丸めて並べたり、小さい雪だるまを作ったり、思い切り楽しんでいました。環境を整え、冬を元気に過ごしたいと思います。

川村 真理子



 子ども達は肌に触れる冷たい風に頬 や鼻を赤らめながら、元気に遊んでいます。遊び始めるとすぐに「上着脱いでいい?」と上着を脱ぎ捨て走り出す姿は、まさに風の子です!今月は節分ですね。張り切って鬼のお面や豆入れを作り「鬼が来ても負けないぞ!」と、少しドキドキしながらも鬼が来るのを 楽しみにしています。今月も健康に留意し楽しく過ごしたいと思います。

牧野 早織



 月初に、節分があります。毎年恒例の行事ですが子ども達は鬼がやっぱり怖いようで緊張している子もいれば、「鬼は先生がやってるから怖くないよ!」と強がっている子もいて可愛らしいです。そして、今月は江戸川たこあげにも行きます。たこあげに向けて、遠くまで歩く練習をしていきたいと思っています。体調には十分気をつけて、元気に過ごしていきたいです。

國井 智里



 1月も終わり、保育園生活も残り2ヶ月となりました。ぞう組では卒園式でうたう歌を練習しています。どこを大切に歌うのか、子ども達自身で考えながらサビの部分を見つけ出し、強調して歌ったりしています。そんな歌声を聴きながらみんな大きくなったなぁと歌うたびに涙が出そうになります。大きくなったことに喜び、残りの日々を大切に一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。

高田 絵里菜



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